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 東京都中学校特別活動研究会は、東京都教職員研修センターの認定研究団体です。平成30年度で創立56年となります。生徒会長サミットを中心に、中学校特別活動に関わる活動を行っています。今年度は8月に研修会、10月頃に研究授業、11月に全日本中学校特別活動研究会東京大会、12月に生徒会長サミットを行う予定です。
 特別活動に興味のある方は、ぜひお問い合わせください。一緒に特別活動を楽しみましょう!

新着情報

6月事務局会

 6月23日(土)、練馬区立関中学校にて、6月事務局会と総会が行われました。議題は、「平成30年度全日本特別活動研究会東京大会準備」「生徒会長サミット」「会報第95号」「夏季研修会」「宿泊研集会」です。
 今月の事務局会から1時間開始時間を早め、研修会を行うことになりました。今回の研修会テーマは「生徒会活動」でした。
 まずはじめに、各校の生徒手帳を見比べてみました。同じように見えて、違いがあり、年度初めに職員も含めて生徒手帳の読み合わせを行うことが大切なのではないか、という意見がありました。
 次に、生徒会役員選挙について、各校の状況を比較してみました。よく行われているのは、自治体の選挙管理委員会に「投票箱」「記載台」を借りていることでした。ある中学校では、立ち会い演説会の次の日の朝に体育館を投票所として投票を行うという、実際の選挙に近い形式をとっていました。。また、当日投票を行っている学校でも、各階に投票所を設け、生徒自らの意思で投票しに行くことを意識づける活動を行っているところもありました。よく中学校の生徒会本部役員選挙は投票率が100%だと言われますが、それはひょっとすると生徒の自主的な投票ではないのかもしれません。任意投票の形をとることで、投票権を行使することの大切さを実感できるのではないかと思いました。
 最後の議題は生徒総会でした。年2回行っているところがあれば、1回のところもありました。残念ながら「行事の精選」ということで回数が減っている学校が多く見られました。また、生徒総会に向けた学級討議では、質問したい委員会ごとにグループをつくって質問内容を話し合わせることで、小集団活動を活発化させている学校がありました。そして、検討された質問に対して、学級の専門委員が回答できるものは回答しておくそうです。回答できなかった質問は、検討事項として委員会に持ち帰り、生徒総会で回答します。そうすることで、生徒総会での質疑応答が全校生徒にとって重要な質問や要望となり、より質の高い生徒総会となるようにしているそうです。他には、3年生が1年生の教室に出向き、1年生内では回答できなかった質問に対して3年生が回答することで、異学年交流を深めているという取組の話もありました。

 このように、研修会はたいへん議論が盛り上がり、参加者にとっては大きな学びとなりました。次回は「評価」について研修を行います。ふりかえりをどのように行っているかなど深めていきたいと思います。お気軽にご参加ください!

7月事務局会
7月21日(土) 江戸川区立松江第一中学校
14:00~15:00 「評価」についての研修会
15:00~    事務局会

2018年07月12日

5月事務局会

 5月26日(土)、練馬区立関中学校にて、5月事務局会と総会が行われました。議題は、「平成30年度全日本特別活動研究会東京大会実行委員会組織決め」です。2次案内を28日付けで各市町村教育委員会に発送いたしましたので、各職場でも回覧などでご覧になれると思います。後日、本HPでも公開いたします。
 また、来月の事務局会から1時間開始時間を早め、研修会と事務局会の両方を行うことになりました。次回の研修会テーマは「生徒会活動」です。各校の生徒手帳や生徒会関係の文書を見比べたりしながら、生徒会活動について深めていきたいと思います。お気軽にご参加ください!

 

 6月事務局会 14:00~15:00 生徒会活動についての研修会

        15:00~    事務局会

 

 

2018年06月16日

4月事務局会

4月21日(土)、練馬区立関中学校にて、4月事務局会が行われました。議題は、「平成30年度全日本特別活動研究会東京大会」「平成30年度組織」「平成30年度活動計画」です。平成29年7月に公示された学習指導要領に基づいた学級活動の在り方について、11月の東京大会で授業公開できるよう、協議を行いました。また、第1回研修会について、日程や内容についての確認も行いました。

2018年04月25日
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